2016年6月11日土曜日

2016年3月23日(国旗専門家)吹浦忠正さんへのインタビューを通して(聖徳学園高校1年 池澤亜理沙さん、戸田恭果さんの場合)

2016年6月11日土曜日 17:50

お話を伺う前:
20歳の頃に大きな責任を背負っていたということで、すごく真面目で堅い方だと思っていました。

インタビュー中:
とても気さくな方だったのが印象的でした。質問に対して、その答え+αでたくさんの話をして頂き、とても勉強になりました。

インタビュー後:
勉強(国・数・理・社)を頑張ろうと思いました。そして、お話の中で何度も出てきた「国際交流」に大変興味を覚え、自分でもしたいと思うようになりました。2020年のオリンピックが他人事のように思っていましたが、インタビュー後はより身近に感じ、興味が出てきました。





2016年5月31日火曜日

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2016年3月23日(国旗専門家)吹浦忠正さんへのインタビューを通して(聖徳学園高等学校3年 松本妃央さんの場合)

2016年5月31日火曜日 13:00


インタビュー前
 今回は私たちの身近になる国旗がテーマだったので「どんな話が聞けるんだろう?」とその日が来るのを楽しみにしていました。

インタビュー中
 自分が国旗に興味を持ったきっかけや当時持っていた夢の話を聞いて国旗に対する熱い思いが伝わってきました。
また、国旗を通して世界を知ることができる。つまり、国旗を知ることは国際理解の第一歩であるであるという言葉がとても興味深く、一つ一つの思いを噛みしめながら聞くことができました。

インタビュー後

 普段私たちは国旗のことについて深く考えることがないので、国旗をもっと勉強して、その国のことをより知ってみたいと感じました。また、今回のインタビューを通して2020年のオリンピックではスポーツを楽しむだけではなく国旗について沢山のことを知り、オリンピックを違う方向から楽しんでみたいと思います。

2016年3月24日木曜日

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2016年3月23日 吹浦忠正さんインタビュー(国旗専門家)

2016年3月24日木曜日 17:23
東京オリンピックアーカイブの6人目のインタビューが、3月23日(水)、工学院大学附属高等学校の図書館で行われました。

今回のインタビューイは、国旗専門家の吹浦忠正さん。吹浦さんは、1964年の東京オリンピックから始まって、日本で開催されたオリンピックに常に関わってこられた方です。


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吹浦忠正さんのプロフィール
http://www.worldflags.jp/fukiura/


当日、聖徳学園の皆さんは11時に来校。
録音機材の準備等をしてくれました。インタビューを一緒に行うのも2回目になり、連携等もスムーズになってきました。


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インタビューは、主に4つのパートに分かれて行われました。
1つ目は、若い頃の夢や、なぜ国旗が好きになったか等について。
2つ目は、1964年のオリンピック当時のことについて。
3つ目は、吹浦さんの仕事について。
そして最後に、2020年のオリンピックについて。


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生徒たちは先日の首都大での中間発表後、SNSを使って、聖徳学園の生徒の皆さんと活発な議論を交わし、今日のインタビューに向けて準備をしていました。また、発表直前も、昼食を取りながらともに最終調整をしていたようです。


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その甲斐あって、インタビューは流れもスムーズで、役割分担もなかなかうまくいっていました。また、吹浦さんも、生徒たちとのやりとりを通し、他では聞けないようなお話をたくさんしてくださいました。


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インタビュー途中には、朝日新聞フォトアーカイブからお借りした写真を見ながらの解説、特別にお持ちいただいた貴重な国旗に関する資料の回覧など、思いがけない機会もいただき、生徒たちにとってもとても良い機会になったかと思います。



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また、さすが国旗の専門家、持参してくださった国旗の資料をもとに、インタビューの合間にたくさんの国旗の解説をしてくださいました。


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そして最後には、生徒たちにこんなメッセージを。

「国旗を知ることは 国際理解の第一歩」

 


吹浦さんメッセージ (2)


吹浦さんによれば、この「国旗」の部分には、人それぞれいろんな言葉が入るのだと言います。生徒たち一人一人が、国際理解へと繋がる何かを見つけていって欲しいと、改めて思った時間でもありました。


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詳しい内容は、東京オリンピックアーカイブに掲載されるまでお待ちください。

2016年3月22日火曜日

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2016年3月21日 吹浦忠正さんインタビューに向けての中間発表会(首都大学東京)

2016年3月22日火曜日 19:52

 

次回行う東京オリンピックアーカイブのインタビューに向けての中間発表が、3月21日(月)に首都大学東京日野キャンパスのスタジオで行われました。参加したのは、本校のアーカイブメンバー5人とOB2人、そして聖徳学園の生徒さんと首都大学東京の渡邉英徳先生、朝日新聞社の小林さんです。
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まずは、工学院、そして聖徳学園という順番で、事前に次回のインタビューイの「吹浦忠正」さんについて調べてきたことについてお互いに発表し合いました。

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発表内容についての事前の相談はなかったのですが、面白いことにその切り口が全く違う。工学院は、吹浦さんの記事やブログから丹念にそのバックボーンをたどり、聖徳さんは発掘したビデオの中から、吹浦さんの内面に鋭くフォーカスした内容となりました。こうした相乗効果が、他校の生徒さんとともに学ぶことの大きな利点かもしれません。
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それぞれの発表の後に、お互いに考えてきた質問内容を出し合い、まとめていく作業に移りました。質問を考えていく上で、お互いに調べてきたことが大いに役立ちます。生徒たちは、渡邉先生や小林さんにアドバイスをいただきながら、活発に議論をかわし合いました。白熱した議論に3時間を費やした後、まだやり残した点はお互いの連絡先を教え合いその後へと。高校生ならではの連絡方法で延長戦を行う約束をしていました。
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インタビュー本番は、23日の午後から行われます。


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アドバイザー役として参加した卒業生の菅野君(左)石橋君(右)と
朝日新聞社の小林さん。

二人とも自分も参加したくてうずうずしていましたが、後輩のためにアドバイスに徹していました。4月から菅野君は中央大学に石橋君は早稲田大学に進学しますが、何らかの形でアーカイブの活動に関わっていきたいと語ってくれました。

本校生徒がプレゼンのために作成したスライドです。

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